株式投資・資産運用

【運用報告】9月中旬 米国株式ポートフォリオ

もころぐ
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こんにちは、最近米国株投資を始めたもころぐ(@mokorion1)です。

米国株投資を始めて2ヶ月、現在60万円を投資、運用中です。
毎月10〜15万円を入金、VOOと配当狙いで個別株を買っていきます。

他にも日本株と企業型DC、従業員持株会での積立分を合わせて400万弱運用中です。

日本株、米国株それぞれの運用方針は、

日本株→キャピタルゲイン狙いで中小小型株メイン
米国株→インカムゲイン狙いで高配当大型株メイン

です。

今後は配当金の増加によるインカムゲイン狙いで、米国株にコツコツと投資していきます。
また、米国市場や個別銘柄の株価動向について振り返るきっかけを作るため、毎月運用報告をしていきたいと思います。

それでは、現在の私のポートフォリオと評価益を公開します。

現在の保有米国株式ポートフォリオ

8月に40万円をUSドルに転換し、米国株への投資を始めました。
その際に購入した銘柄は、

●KO(コカコーラ)
●T(AT&T)
●MSFT(マイクロソフト)
●CSCO(シスコ)
●Uber(ウーバー)
●AMZN(アマゾン)
●VOO(バンガード・S&P500ETF)

です。

9月は円安が104円台まで進んだので、15万円を20万円に変更し、

●MCD(マクドナルド)
●DIS(ディズニー)
●BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)
●V(Visa)
●VOO(バンガード・S&P500ETF)

を購入しました。
保有金額ベースでポートフォリオを見ると、アマゾン株が全体の3割を占めています。
次いで9月に購入した V と MCD で全体の2割を占めているので、
10月以降は、他の銘柄を追加購入することで全体のバランスを調整していく予定です。

評価益報告

こちらが評価益になります。
購入手数料や円→ドルへの転換手数料は含めずに作っています。(ややこしいので)

現時点では5,554ドル分購入し、156.45ドルの含み益が出ています。
利益貢献として大きいのは、株価の高いアマゾン!(1,775ドルで取得)、そして8月上旬の暴落時に購入したVOO の2銘柄です。

この2銘柄の含み益だけで約150ドル弱あります。
10月以降は他の銘柄を優先的に追加購入しアマゾンとVOOがポートフォリオに占める割合の調整が必須になりそうです。

8月〜9月の米国市場の振り返り


8月は、米中貿易関税の問題、トランプ大統領のTweetによって、株式市場が乱高下した印象でした。
10月1日発動の対中貿易関税を9月1日に前倒しする発言や、関税率10%を20%引き上げる発言などにより、為替も変動が激しかったですね。

特に8月上旬は1ドル108円台だった為替が、トランプ大統領の発言により105円台に。
その後9月には対中貿易関税の激化により為替レートは1ドル104円台まで変動しました。

米国株への投資という観点からは、円高でドル転することができたのでよかったなという印象です。
また7月末にNYダウが史上最高値である2万7359ドルに達し、8月はその反動で下げてくれたので取得単価を抑えることができました。

10月以降の米国市場の動向について

10月以降は、米国市場は年末にかけて最高値更新を目指す動きになると思います。

理由としては、

●11月のブラックフライデーセール
●クリスマス商戦
●2020年の大統領選

などのイベントが年末に向けて控えているからです。
特にアメリカでの11月からのブラックフライデーセールからクリスマス商戦の期間中は、米小売業界の年間売り上げの約2割に該当すると言われてるため、米国の景気動向を見る上で非常に重要なイベントなのです。

ですので、10月以降の投資方針は、

円高のタイミングでドル転
押し目買いを意識する

の2方針でコツコツ投資を継続していきます。

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