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【監察医朝顔2】ドラマ1話のあらすじ・ネタバレをご紹介!群衆雪崩は事故を装った殺人?真相は法医学で明らかに…!

11月2日(月)21:00から始まる月9ドラマ「監察医朝顔2」!

震災で母親を亡くした、法医学者「朝顔」と、ベテラン刑事で朝顔の父である「平」の親子の絆や、「死者」と誠実に向き合う主人公たちの姿勢が話題となりました。

2019年夏に放送された第1シーズンでは、最終話の視聴率が13.3%と、月9では2年ぶりの2桁視聴率をたたき出しました。

「監察医朝顔」は、医療サスペンスかと思いきや、見る人の心を揺さぶり、家族愛に胸が暖かくなるヒューマンドラマです。

今回は第2シーズンとして、話は前作の続きから始まります。

さらに今作では松田元太さんがゲスト出演されます!

日本中を温かい気持ちで包んでくれたあの家族のその後が見れる!

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ということで、さっそく11月2日、夜9時からフジテレビで放送される第1話のあらすじをご紹介していきます!

第1話の予想やみどころ、前作の振り返りもどんどん紹介していきますよ!

【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も併せてお楽しみください♪

「監察医朝顔2」1話の視聴率

11月2日に放送された第1話の視聴率は、13.8%でした。
前作の【監察医朝顔】の平均視聴率12.6%を上回る視聴率だったので、好調な滑り出しです。

「監察医朝顔2」公式サイト第1話のあらすじ

万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学法医学教室に勤める法医学者。野毛山署強行犯係の刑事である父親の平(時任三郎)、夫で、平の元部下だった神奈川県警捜査一課の刑事・桑原真也(風間俊介)、そして5歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と一家四人、笑顔が絶えない幸せな日々を送っている。ある朝、朝顔たちが朝食をとりながら話をしていると、ふいにつぐみが「弟が欲しい」と言い出す。気まずい空気の中、仕事に出かける平と桑原……。

朝顔もつぐみを保育園に送り届けると、いつものように興雲大学へと向かった。するとその途中で朝顔は、立体歩道橋で発生した群衆雪崩の事故現場に遭遇する。大きなイベントが予定されていた近くのスタジアムで突然火災報知器が作動し、逃げようとしてパニックになった人々が立体歩道橋に殺到したために起きた事故だった。
朝顔が興雲大学へと急ぐと、法医学教室では安岡光子(志田未来)、髙橋涼介(中尾明慶)、藤堂絵美(平岩紙)、藤堂雅史(板尾創路)らもテレビのニュースで群衆雪崩の現場映像を見ていた。20名が病院に搬送され、うち死者4名、意識不明の重体1名の大参事だった。主任教授の夏目茶子(山口智子)は海外出張で不在だったが、法医学教室にはすぐに解剖の依頼が入った。

同じころ、平は、野毛山署強行犯係の森本琢磨(森本慎太郎)や山倉伸彦(戸次重幸)ら同僚や、県警の桑原、検視官の丸尾大作(杉本哲太)らと連携して、事故の原因を調べ始める。だが、奇妙なことにスタジアムでは火災が発生していなかった上、現場では異臭がしたという証言もあり、実際に被害者の中にはけいれんや意識障害など、化学薬品を吸引したと思われる症状を訴える者もあった。また、事故が起きる直前、金髪の男性が騒いでいたという複数の証言も得られていた。
あくる日、群衆雪崩で妻を失ったという金髪の男・佐藤祐樹が、事故現場でマスコミの取材に応じる。そこで祐樹は、これは事故ではなく殺人だ、と訴え……。

引用|フジテレビ朝顔2公式サイトより

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【監察医朝顔2】1話のネタバレ

この記事はネタバレを含みます。見たくない方はここでいったんストップしましょう!

第1話の始まり

前作の振り返りから始まりました。

長女つぐみの眠り姫の発表会では、娘の晴れ舞台を見ようと、朝顔、平、桑原の3人が見守ります。

つぐみの演技に興奮する平。

ふと言葉がつまってしまいセリフが出ずに立ち尽くすつぐみ。

いてもたってもいられず、思わず舞台まで飛び出す平と桑原。
そんな二人をあきれ顔で見つめる朝顔。

つぐみの自転車の練習や、クリスマス、お正月、雪の中でそりにのったり家族全員の雪だるまをつくったり。
つぐみの5歳の誕生日、桜の下でのお花見、記念撮影など、

ビデオで撮影された万木家の様子が流れます。
**********

ある朝、朝顔が朝食の準備をしていると平がストライプのネクタイを知らないかときいてきます。

そこにつぐみを連れて桑原が2階からおりてきます。

それをみた平が「あー」と桑原のネクタイを指さします。

二人のネクタイが反対になっていて、桑原と平は慌ててお互いのネクタイを交換します。

一方、朝食にピーマンが入ってるのを見つけ、食べたがらないつぐみ。

「ピーマンを食べたらお姉さんになれる?」
「お姉さんになったら弟がやってくるの?」

と思むロに言い出すつぐみ。

つぐみの弟が欲しい発言に困惑する朝顔、平、桑原。

桑原は、「おねえさんになったら弟がくるんじゃなくて、弟ができて初めておねえさんになるんだよ」

と伝えると、

「弟こないのー?」と残念そうに返事するつぐみ。

「朝から気まずいですね」という桑原に対し、「気まずいのは俺の方です」と返す平。

家をでるとき、桑原が再度「ああいうときはどうすればいいんですかね」と尋ねると、平は「どうでしょうねー」と笑ながら答えました。

少しして、朝顔はつぐみを自転車に乗せて家を出ました。

群衆雪崩発生

野毛山警察署では、森本(森本慎太郎)が刑事課に移動になるかもと朝から言いふらしていましたが、回りはとりあいません。

平が出社するとすぐに森本がきて、「次、捜査一課に引っ張られれるの俺だと思うんですよね」と言うと、岡島が「おまえら冷たいよな。係長の気持ちも考えろよ」と釘ををさしました。

その後、今度は係長である山倉伸彦(戸次重幸)が平のもとにきて、「自分こそ捜査一課に引っ張られると思っている」と嬉しそうに話しかけ、その場が凍ります。

そんな中、事件を知らせる一本の電話がはいります。

一方朝顔は、つぐみを保育園に送った帰りに新みなと駅の港スタジアム近くの歩道橋で起きた群衆雪崩の現場に遭遇します。

朝顔が目にしたのは、歩道橋付近でけがをして倒れこむ人々でした。

朝顔が現場を見に行くと、現場で異臭がしたため危険だから離れるように言われます。

朝顔が興雲大学に到着すると、法医学教室では、
安岡光子(志田未来)
高橋涼介(中尾明慶)
藤堂絵美(平岩紙)
藤堂雅史(板尾創路)

たちがニュースで新みなと駅の立体歩道橋の事故の報道をみていました。

ネット上では異臭騒ぎがしたことからテロではないかと情報が錯そうしています。

現場は負傷者多数のため、かなり混乱に陥っている様子でした。

テレビニュースでは、みなとスタジアムで火災報知器がなり、火事が発生したと勘違したイベント参加者や通勤中の人々が
パニックになって歩道橋に逃げ、群衆雪崩が発生したと報道されました。

被害者総数43名、重傷者1名、死者は4名、うち1人が身元不明という大惨事の事故でした。

朝顔たちの元にこの事故でなくなった4名の解剖依頼がきます。
**********

一方野毛山警察署では、新みなと駅の群衆事故について捜査会議が開かれました。

被害者からは異臭がしたという声があったが、現場からは危険な薬物は検出されませんでしたが、痙攣や意識障害を訴える人も複数いました。

また、金髪の男が騒いでいたという目撃談もありました。

一方、亡くなったうちの1人は身元不明の男性。
身元を特定できる所持品もないため、明日の解剖で探ることになりました。
**********

会議終了後、この事件をどう思うかと、平は丸山に尋ねられます。

「火災報知器とは別のきっかけで事故が起きた可能性もあるのではないでしょうか。」と答える平。

その平の話に桑原はじっと耳を傾けていました。

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現場検証

平、桑原、森本、山倉たちは現場検証を行いたいと、事故現場にやってきます。

「丸屋さん(杉本哲太)が来る前に、終わらせてくださいね」と念押しする沖田。

早速現場検証にとりかかろうとしたとき、丸屋がやってきます。

「もうきたよ」、とつぶやく森本に対し、丸屋は「勝手なことをするな」と平たちを怒鳴りつけます。

「一課長怒らせると怖いです。ここはゆずりましょう」
沖田に諭された丸屋は、「だから刑事は嫌いなんだ」と言って立ち去ります。。

ちょうどその時、現場にやってきた朝顔と光子と遭遇。
丸屋は「どうしてあなたたたちまで。くれぐれも現場は荒らさないでくださいね」と怒るものの再び沖田に諭され、立ち去りました。

**********

現場検証では、亡くなった4人の倒れてた場所が1か所に固まっていたこと、手すりに圧迫されて亡くなったことが分かりました。

そのとき朝顔に桑原から連絡が届きました。

捜査一課が開かれたので、今日のつぐみのお迎えを変わってほしいという連絡でした。

了解、と返事を返し朝顔はつぐみを迎えにいきました。

帰宅後、夕飯の買い物に行こうとつぐみに話していると、平から「夕飯何か買って帰るか?」と連絡がありました。

つぐみは何が食べたい?と聞くと、つぐみはちょっと考え込み、「コロッケ」と答えました。

**********
夜遅く帰ってきた桑原。
現場付近の防犯カメラの映像をチェックしたが、人が多すぎて時間がかかること、捜査が難航していて事故か事件かもわからないことを、平らと朝顔に伝えます。

そして桑原は夕飯を食べ終えるとすぐに仕事に戻りました。

金髪の男と身元不明の男

夏目はグァテマラから帰国する飛行機の中で、群衆雪崩のニュースを知ります。
ふと横を見ると、通路を挟んで隣の席の男性が、必死で足をさすっています。

その様子を見た夏目は、「ちょっと待っててね」と男性に伝えて席を離れます。
添乗員に、緊急だからペットボトルの水と救急箱をもらえないか頼みこみます。

**********
そのころニュースでは続報が入りました。
事故現場にいた金髪の男、佐藤祐樹が記者たちのインタビューに対し、これは事故ではなく殺人事件だと訴えていました。
彼の妻は群衆雪崩でなくなりましたが、同じく亡くなった身元不明の男性が痴漢をする瞬間を見た、だからこれは殺人だと主張しています。

そのニュースをみた法医学教室では、亡くなった佐藤の妻が、身元不明の男性に太ももを触られ、辞めてくださいと言っても男が無視して体重をかけてきたから、これが群衆灘でのきっかえだったのではと盛り上がっていました。
それをみた絵美は冷静に、「群衆雪崩の原因が個人だと特定するのは、どうなのか」と釘をさします。

「もしも群衆雪崩の原因が痴漢なら、それは責任問題として起訴される」とつぶやく藤堂。

事件の真相が見えす、朝顔たちは明日の解剖に期待をかけます。

警察の捜査により、新みなと駅のロッカーから身元不明の男性が発見されました。
身元不明の男性は、佐々木拓郎、35歳と判明しました。
発見当時、ロッカーのカギはかかっていませんでした

桑原たちも痴漢疑惑のニュースを見ていたため、もし佐々木拓郎が痴漢をしていたなら、
重過失として立件される可能性があると話ました。

**********

解剖の当日、丸屋はメンバーの中に夏目がいないことに気が付きます。

「まさか大事な解剖に参加しないつもりか」声を荒げる丸屋に対し、

「茶子先生がいないのは初めてじゃないでしょう」と絵美が答えます。

「主任教授という立場をどう考えているんだ」と丸屋が怒りを爆発させると同時に、
会議室のドアが開き、階謀議に身を包んだ夏目がさっそうと入室しました。

夏目は「おはようございます」とあいさつすると、帰りの飛行機の中で急病人を助けてきたと得意げに話しだしました。

そんな夏目の態度にいらだつ丸屋は、今回の件が事故なのか事件なのか真相をはっきりさせろと詰め寄ります。

ですがそこは夏目が一枚上手でした。
夏目は丸屋に対し、「わたしたいは死因を調べさせていただきます。事件あるいは事故の真相を調べるのはみなさまのお仕事です」と冷静に切り返します。

光子も「そうです」というと、丸屋は苦虫をかみつぶしたような表情になります。

そんな丸屋をしり目に、夏目は2人同時解剖を提案します。

驚く一同に対し、夏目は「優秀な解剖委が3人もいるんです。少しでも早く死因をしりたいのでしょ」と丸屋に対し言います。

丸屋は結果が早くわかるのならば、と夏目の提案を了承しました。

**********
1人目の男性の遺体の解剖前、朝顔は遺体に手を添え目を閉じます。

「教えて下さい、お願いします。

言い終わり、解剖が始まりました。
遺体は胸部の損傷がひどく、触れただけで肋骨が折れているのがすぐに分かりました。

解剖が進んでいくと、器官の圧迫により失血。
地面に倒れた際に胸腹部を踏まれ、呼吸ができずに窒息死したことがわかりました。

肺などから薬物を吸った形跡はありませんでした。

二人目の女性は手すりに肋骨を圧迫されたことによりなくなっていたことがわかりました。

**********

野毛山警察署では、身元不明だった佐々木の遺留品や
当日の足取りついて捜査が進んでいました。

捜査により、佐々木は仕事を先月退職、アパートも当日の朝に解約していたことがわかりました。
荷物の中には衣類や残金483円、実家の岡山壱岐の新刊背のチケットが入っていました。

実家に帰る前に自暴自棄になって痴漢をしたのか?

捜査により新たな疑問がでてきました。

真相に迫る重大な手がかり

朝顔が遺族の対応をしていると、一人の女性が廊下に佇んでいることに気が付きました。

「ご遺族の方ですか?まだ時間がかかりますのでよかったら中で座ってお待ちください」
と声をかけます。

女性はいったん断ったものの、朝顔に連れられて遺族たちの待合室に入ります。

そのころ、ネットのまとめサイトに痴漢した男として佐々木の写真、個人情報がさらされました。

妻を亡くした金髪の男性、佐藤は新たに入室した女性に対し、
誰の家族か聞きます。

女性はうつむき答えなかったので、佐藤は「佐々木の家族なのではないか」と声を荒げて聞くと、
女性はその場に泣き崩れました。

「この度は申し訳ございませんでした。うちの息子が…」と土下座し、佐藤に謝罪します。

佐藤は、絵美をかえせと怒り狂い、佐々木の母親にとびかかろうとしますが、朝顔たちが止めに入り、佐々木の母親を別室に連れ出しました。

**********

野毛山警察署では、森本たちが山倉や平の分のお昼を買って帰ってきました。

お弁当をうけとった山倉は、「おつりはあげるからレシートはくれ」と森本に伝えると、
おつりがもらえることに森本は大喜び。

そのやりとりを見て平は、佐々木の荷物の中に気になるレシートがあることを思い出します。

少しの間考えていた平は、突如ある場所に向かいました。

**********
そのころ朝顔は3人目の遺体、金髪の佐藤祐樹の妻、絵美の解剖に取り掛かろうとしていました。

絵美の体に手を添え目を閉じる朝顔。

「教えてください。お願いします」
そういって解剖にはいりました。

絵美の遺体には、ひっかき傷と右太ももに圧迫された後がありました。

4人目の遺体、佐々木の解剖では、群衆雪崩による圧死が死因ではないことが判明します。
右手の甲にはひっかき傷があるだけ。
上半身にうっ血はなく、脳にも目立った傷はありませんでした。
全身をくまなく観察したところ、ふくらはぎの静脈が拡張していました。

夏目の指示により、いったん遺体をうつぶせにし、ヒラメ筋を確認するためふくらはぎを切り開きます。

目を見張る朝顔と夏目。

佐々木の死因はエコノミー症候群の可能性がでてきました。

しかし、通常エコノミークラス症候群になると血栓ができ、その血栓が肺に詰まることで、死に至りますが、
佐々木の肺には何も異常が見られませんでした。

一方同時解剖していた3人目の被害者、佐々木の妻・絵美の死因は窒息死でした。
右太ももに強い圧迫を受け、手の平で押したような跡が残されていました。
また、佐々木の右手中指には、ひっかいた際の皮膚が残っており採取され鑑識に回されました。

鑑識の結果、佐々木の指の爪に残っていた皮膚は、佐々木のDNAと一致しました。

県警から山倉が突如やってきて、DNAが一致したことで佐々木が痴漢した状況証拠が整ったので送検すると伝えます。

これに対し朝顔は、「まだ死因が確定していない」と反発します。

法医学教室のメンバーを納得させる情報を伝えないと拉致があかないと判断した山倉は、
ここだけの話、ということで警察側の見解を伝えます。

佐々木は事件当日に新幹線に乗るはずだったっが、ロッカーのカギをかけずに荷物を預け、
そのまま歩道橋の混雑に突っ込んでいった。

佐藤絵里の夫は、佐々木が歩道橋にいる間ずっと絵里を置換していたと証言。

佐々木は家も仕事も失い、やけになって前を歩いていた佐藤絵里に痴漢をし、その結果今回の事故が起きた。

そういう見解で送検すると、山倉は説明します。

警察の立場としても、マスコミや世間から今回の事故について、いつまで情報を隠蔽しているんだと
追及されており、これ以上黙っていることが難しくなったからだと、山倉が説明を付け加えました。

「でも、死因の特定もできていない」と反論する朝顔に対し、夏目は「あなたに会ってほしい人がいる」と伝えました。

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真相の究明

朝顔が松本教授を訪ねに大学に行くと、大学構内で地べたに這いつくばって無視を監察する女性がいました。

「松本教授ですか?夏目の紹介できました」と朝顔が伝えると、

「ちょっと待って。今ありの縄張り争いの監察に忙しいの」と返事が返ってきます。
アリの世界は人間の世界と似ているため、集団行動の研究に役立つので研究していると話す松本陽寿。

夏目から、松本教授なら何か助言をくれると言われたことを伝えると、松本教授は自身の見解を朝顔に話し始めました。

平らが庭で洗濯物を干していると、つぐみがシャボン玉をしながら近づいてきました。
縁側に近づこうとしたつぐみは、思わず足を踏み外し縁側から転落しそうになりましたが、
平が左腕で支え、事なきをえました。

しかしその代償で平は左腕をけがしてしまいます。

その夜、平はけがをした状態で聡子を探しに宮里沼に行くといい、
荷物を整理し始めます。

その沼は当時逃げ遅れた人がたくさんいて、今年の夏には埋め立て工事が始まるので
後悔したくないんだと、平は朝顔に伝え、あs。

「その手じゃ無理だよ。怪我が悪化するよ」と止める朝顔。
「大丈夫。なんとかする」と譲らない平。

荷物のチャックを片手で締めようとする平ですが、うまく締められず、
見かねた朝顔が、平の代わりに行くと言い出します。

「有休を使って代わりに行くよ。私、じいちゃんにも会いたいし」と話す朝顔。

その晩朝顔は、平の代わりに里子の手がかりを探しに東北に行くと話します。

「前からずっと考えていたの。私だって何かしたい。
母を探したいというよりも、お父さんのために何かしたいというか。
とにかく行ってみて、それから考える」と朝顔が伝えると。

「わかった。でも絶対無理はしないでね」と桑原が伝えます。

翌日、事故の会見が昼間に行われると夏目から伝えられます。
法医学教室では、県家の会見が始まる前までに佐々木の死因を特定しようと必死に再解剖に取り組みます。

朝顔と夏目は、佐々木の脳を輪切りにして中身を確認していきます。

一方桑原は、法医学教室が佐々木の死因を再調査しているので、
会見をもう少し待ってほしいと中丸課長に頼みますが、

佐々木のDNAが佐藤絵里から検出されたこと、
ネット上にデマやうその情報が錯そうしており、これ以上は抑えきれない。
そのため警察として公式見解を発表する必要があるんだと、言われてしまいます。

悔しがる桑原。
その様子をじっと見つめる平。

その時、桑原の携帯に法医学教室から連絡が入ります。
桑原会場を飛び出し、は急いで調査結果を中丸課長に見せにいきます。

そして、会見が始まりました。

会見では、世間から佐々木に対する誹謗中傷はすべて誤りであると、
きっぱり否定されました。

佐々木の無罪を証明できたことにガッツポーズする桑原。
その様子を安心したように、平が見つめていました。

特定された死因と事件の真実

朝顔と平に呼ばれ、佐々木の母親が会議室に通されます。
佐々木の母に朝顔がお茶をだし、息子の死因について話を切り出します。

解剖の結果、佐々木は他の3人と死因が違うことがわかりました。
「佐々木拓郎さんの死因は、エコノミークラス症候群による脳梗塞でした」と朝顔が告げます。
エコノミー症候群が死因の場合、通常は肺が詰まります。

しかし佐々木の場合は生まれつき心房中隔欠損という、心臓の一部に穴があいている持病があることが解剖でわかりました。
この持病は、日常生活には特に支障はないため、大人になってから判明する場合もある病気ですと朝顔が説明します。

また、エコノミー症候群は飛行機に限らず、家で寝たきりや閉じこもっていた場合、
知らず知らずのうちにエコノミー症候群になることがあります。

佐々木は知らず知らずのうちにエコノミー症候群になり、
足の静脈にできた血栓が、久しぶりに動いたことで脳に届いてしまったとのではないかと、佐々木の母親に伝えられました。

「それがなんですか!

息子の死んだ理屈がわかっても、人に迷惑をかけたことに変わりはない!

気休めは辞めてください!」

佐々木の母親は強い口調で朝顔たちに言います。

「気休めではありません。息子さんは今回の事故の前に亡くなられていたんです。
手の甲についたひっかき傷も、生前のものではありませんでした。
だから、痴漢していないんです」と朝顔が言います。

「ほんまですか」と驚く母親に対し、

佐々木は痴漢はしていない。
意識不明だった重症患者さんが意識を取り戻し、佐々木の潔白を証明してくれたと、
平らが説明しました。

「新幹線のチケットを送ったのはお母さんですか?」と尋ねる平に対し、

「はい。」と母親が答えます。

平は、あくまで想像ですが…と事件の真相を話し始めます。

佐々木さんは会社をやめてアパートを引きはらい実家に帰ろうとしていました。
しかし新幹線に乗る直前にあるものを忘れたことに気が付く。

しかしお金がなかったので仕方なく、鍵もかけずに荷物をロッカーにいれ、歩道橋を渡ろうとしました。」

そのときスタジアムの火災報知機が鳴り、
スタジアムから歩道橋に押し寄せ、その流れに巻き込まれた佐々木さんは血栓が圧迫され
脳梗塞を引き起こしてしまった。

佐々木さんは亡くなったことを誰にも気づかれることなく人波に流され、
偶然前を歩く女性、佐藤絵里さんにもたれかかるように倒れこんでしまった、というのが真相であると。

この事故は、歩道橋が途中から狭くなっていたことや、
イベント主催者の準備不足が事故の原因であるとして、近いうちにイベント主催者や火災報知器を誤作動させた担当者が立件されるだろうと、平は説明します。

それを聞いた母は、
「ばかな子。ほんまに最後までばかじゃった…」
と言葉に詰まります。

そして、平は佐々木はこれを取りに行こうとしたのではないかと、母親にお土産用のお菓子を差し出します。

ロッカーにあった遺品のレシートの中で、
品目が違っていたため、不思議に思った平がレシートを手に店に確認しにいくと

佐々木は、亡くなる前日に店で購入したことがわかりました。

おそらく母親へのお土産ではないかと。

母親は、自分が電話で、大人なんだから手土産の一つでも買いなさいと話し、
そんなもん欲しいと思ったことないのに、と涙し、そっとお土産をなでます。

その後、母親は佐々木の遺体を見に行きます。

そり残したひげをみて、
「最後までだらしのない。ほんまにこの子はかっこわりぃよ」と涙をこぼします。
「さわってあげてください」そう朝顔が伝えると
優しく佐々木のほほに触れ、顔をなでました。

その晩、朝顔は死体検案書に佐々木の死因を「病気および自然死」と〇をつけました。

**********
後日、平と朝顔は事故現場に花を供えにいきます。
平らは結局化学薬品は検出されなかったのに、薬品の臭いや吐き気などを訴えている被害者がいたのはなぜだろうと朝顔に聞きます。

それに対し朝顔は、佐々木の脳梗塞の発作が周りに影響を与えていたかもしれないと答えます。

人間は無意識のうちに周囲と同じ行動をとってしまう心理があり、
群衆心理による集団パニックの可能性があると、松本教授から伝えられていました。

「きっと歩道橋の上で苦しくて逃げたくて、
みんなパニックになったんだと思う」と朝顔は平に話しました。

母親の手がかりを求めて

次の日、朝顔は平や桑原に見送られて、里子の故郷の東北に出発します。

平らは朝顔を見送った後、震災前に里子が残してくれたメモをじっと見つめます。

東北に向かう電車の中、つぐみからの動画メッセージをみて口がゆるむ朝顔。

**********
朝顔は里子の故郷「仙の浦」に到着します。

朝顔は浩之が待つ家へやってきました。浩之は、嬉しそうに朝顔を迎えます。

久しぶりに会う浩之に、朝顔はつぐみの写真や手紙を渡しました。

お茶を用意しようと浩之が席を外している間、朝顔は部屋の隅にある母の仏壇を見つめていました。

**********
朝顔は、平の代わりに沼の中に入って里子の遺品を探します。

当時この沼には多くの逃げ遅れた人が集まっていました。

朝顔はふと、松本教授に言われた言葉を思い出します。

「人間は危機的な状況になると正しい判断ができなくなります。
間違った行動をとってしまうことがあります。
自分だけは大丈夫だと思い、逃げ遅れる。

そして集まる。
周りに人がいると安心だから。」

朝顔は木の棒で遺品探しながら、東日本大震災のとき里子がいなくなったことを思い出してしました。

そのとき、朝顔の足元に何かがひっかかります。

もしかして里子がしていたピンクのマフラーではないかと、慌てて手にとります。

泥で汚れて変色しているため、水で洗い流す朝顔。

しかしそれはマフラーではなくタオルでした。

「タオルか」

とつぶやく朝顔。

ふいにトンビの声が聞こえ、朝顔は青空を見上げます。

今日ふつうに生活していることがどれだけ幸せなことか。
そのことを私はちゃんとわかっていると思っていた

でもこのときの私はまだ気づいていなかった。

私たち家族の残されている時間がそう長くないことを・・・
という朝顔のナレーションが入り、第1話は終わりました。

 

事故の原因として疑われていた身元不明の男性、佐々木の潔白が証明されてほっとしました。

私にも子供がいますが、もし自分の子が痴漢して、しかもそれが原因で4人も死亡する事故を起こしたと考えると、胸が張り裂けそうです。

痴漢疑惑が晴れたものの、佐々木が事故に巻き込まれたことで、持病から脳梗塞が引き起こされて亡くなってしまったのは切ないです。

しかも巻き込まれたきっかけが、母へのお土産を取りに戻るためだなんて、涙腺崩壊です。。

残された母の気持ちを想像すると。。。。

そして1話の最後に突如流れたナレーション。

「家族に残されている時間がそう長くない」

もころぐ
もころぐ
意味深すぎますよね。しかも悪い意味で。。

白紙の転出届を見る平。

このシーンは果たして何を象徴しているのか…

早くこの伏線を知りた位と思う反面、朝顔には幸せになってほしいと強く願いました。

もころぐ
もころぐ
次回の放送が待ち遠しい!!

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「監察医朝顔2」1話のあらすじ予想(放送前)

第1話では、立体歩道橋で発生した群衆雪崩がメインのテーマとなっています。

群衆雪崩の意味を調べてみたところ、人が密集して移動している中で1人がバランスを崩して倒れると、
一気にドミノ倒しのように周りも倒れていく現象のようです。

近くでイベントをやっていたスタジアムで火災報知機がなったことで、パニックになった人が立体歩道橋に集中し、
そこで人の雪崩が起きた…

想像するだけで恐ろしいですね。

人が密集していたら、押しだされて歩道橋から落ちる人がいてもおかしくない状況…

一見、火災報知機の誤作動による不幸な事故、のように思われましたが、警察が捜査をしていくと【殺人事件】の可能性が浮かび上がってきます。

事故の原因となったスタジアムでは火災は発生しておらず、代わりに異臭がしたという証言がとびだしています。

さらには群衆雪崩の被害者の中には、けいれんや意識障害など、化学薬品の吸引による症状を訴える人もいました。

さらにさらに、この痛ましい事故が起きる直前に、金髪の男・佐藤祐樹(松田元太)が騒いでいたという目撃証言もあります。

事故が起こる直前に騒ぐ金髪の男…

この時点で怪しさ全開ですが、彼の妻は、今回の群衆雪崩の事故に巻き込まれ亡くなっています。

後日マスコミからインタビューを受けた金髪の男、祐樹は【妻は事故ではなく殺された】と発言します。

祐樹がもし犯人なら、わざわざ妻の死を殺人だというでしょうか。。。

もころぐ
もころぐ
本当は真犯人が別にいて、その犯人の行動を阻止しようと事故直前まで動いていたのではないか‥

と予想してみました。

事件の真相は、朝顔たちが解剖を通じて真実を解き明かしてくれるはずです!

真実はいかに?

11月2日の放送を待ちましょう!

【監察医朝顔2】の公式最新情報

あの大物女優も参戦!

「監察医朝顔2」第2シーズンでは、大面女優「大竹しのぶ」さんが出演されます!

しかも演じる役柄は、朝顔の行方不明の母親里子の同級生・美幸役!

もうもう、今シーズンのキーマン!といっていい役柄ですよね。

大竹しのぶさん演じる美幸は、東北沿いの街で食堂を営んでいます。

もころぐ
もころぐ
どのような形で主人公の朝顔たちと関わっていくのか、目が離せませんね。

大竹さんは、第5話(11月30日放送)から登場されます。

早くもスピンオフが公開!

森本刑事の監察日記、観察じゃないところがものすごく気になります。

こちらは、FODプレミアムで先行配信されています。

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「監察医朝顔」前シーズンまでのあらすじ

この記事は前シーズンのネタバレを含みますのでご注意ください!

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前シーズンでは、主人公の法医学者、朝顔が、刑事の父とともに様々な遺体の謎を解き明かしました。
そして、父の部下である桑原真也と結婚し、長女のつぐみが生まれました。

長女の愛実が生まれ、忙しくも幸せな日々をを過ごしていた朝顔。
その平穏な日々に突如、夫、桑原が命の危機にさらされます。
反社会的組織・鮫島組と国江建設の関係性を調査している最中に、桑原が土砂崩れに巻き込まれ、生死をさまよう状態になってしまったのです。

せっかく手に入れた幸せな家庭をまた失ってしまうのか?
もしそうなら朝顔の運命はなんて残酷なんだ!!

と、胸を締め付けられるような展開でしたが、桑原は九死に一生を得ます。

その後は家族全員で、東日本大震災の被災地へ向かい、灯ろう流しをしました。

被災地である東北は、朝顔にとっては最愛の母を失った地。

かの駅に着いたとたん、朝顔の脳裏に大震災の忌まわしい記憶がフラッシュバックします。

母を失ったトラウマに、一瞬立ち止まった朝顔でしたが、なんとか自分の力で一歩踏み出すことができました。

そう、

この瞬間、

朝顔は彼女自身の力で、長年苦しんでいたトラウマに打ち勝ったのです!!

そしてドラマはいよいよクライマックスへ。

ラストシーンでは、お遊戯会当日の朝に場面が切り替わります。

家を出る前から、お遊戯会で着るリスの衣装でわくわくする長女つぐみが、とてもかわいらしいです。
その後、保育園に向かう前に家族で写真撮影をしお遊戯会に出かけていきます。

辛いトラウマをのりこえ、愛する娘と夫との日常の小さな幸せに浸る朝青の笑顔は、希望に満ち溢れていました。

さいごに

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