株式投資・資産運用

IRに電話する際に警戒されるNGワードとは

皆さん、おはようございます。

もこログです。

今日はIR担当者に電話する際のコツ第二弾!

聞いてはいけないNGワードを紹介したいと思います!もちろん、聞いても問題はないのですが、IR担当者から高確率で警戒されます。わざわざ電話をしていただいた方に対し、無下な対応はしませんが、当たり障りのない無難な回答しかしなくなります。

それでは早速ご紹介します!

以下トップ3です。

  1. 君の名は?
  2. 責任者に変われ
  3. お前(女)では話にならない

書き出してみるとクレーマーとあまり変わらないですね。。

まずは1つ目、「君の名は?」です。

もちろん以前大ヒットした映画のようなキュンっとする響きはありません。

電話がつながると、すぐさま聞く方がいます。よくあるのが、

「名前を名乗れ」、

「株主に対して名乗らないとは何様だ」

と、最初から不穏な空気が漂います。

こちらの警戒度はMAXです。

もこログの経験則から、電話口で最初から担当の名前を聞く方は、質問というよりは揚げ足取りや嫌味を言う方が多いです。。

もちろん、業績やプレスリリースについての質問をいただくこともありますが、大半は製品の値段が高い、すぐ壊れただの、店やカスタマーサポート窓口の対応が悪いだの、クレームを延々とお話されます…

適当な相槌でもしようとのなら、

「おい、ちゃんと聞いてるのか?」と、

瞬間湯沸かし器のごとく沸騰激昂されます。

そのため、電話が終わる頃にはぐったりです。。

こちらは聞くだけの防戦一方、たまに質問をいただいてお答えしても、

  • 揚げ足取りが始まる、
  • 開示できない情報で答えられなければ、株主を舐めているのか?とクレームに一体何のためにIRに電話したんだ?と思ってしまいます。

このパターンが本当に多いので、こちらとしても必要最低限のみ、それ以外は一切話さない、という対応になります。

本来は投資判断するためのわからない情報を確認するためにIRに電話していると思うのですが、上のようなケースですと結局何も情報は得られないですよね。。

一体何のためにIRに電話してきたんだ、と思ってしまいます。

また、話の終盤に名前を聞かれることはありますが、この場合は「社員の○○に聞いた」という裏付けを取りたい、という方が多いように感じます。

この場合は、会社としては誤った情報を伝えているわけではないので、聞かれてもあまり嫌がられることはないと思います!

ちょっと長くなってしまったので、残りの2つについては次の記事で紹介したいと思います!

今日ももこログをお読みいただきありがとうございます。



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