リッチライフ

【脱通勤地獄!】実はそんなに費用は高くない?新幹線通勤の実態

 

「毎日毎日、満員電車で通勤が辛いなぁ。会社につくだけでヘトヘトだよ。会社の近くに家を借りたいけど都心だと家賃高いし、いっそ地方からの新幹線通勤をしてみたいな。でも定期代とかめちゃくちゃ高そうだし、会社負担にならない分は自腹になるんだろうなぁ。新幹線通勤している人、そこんところ実際どうなんでしょうか。」

 

はい、今日はそんな疑問にお答えします。



この記事の内容(要約)

●値段が高いだけある!新幹線通勤はやっぱり快適だった。

●生活費は都内に住んでいる時とあまり変わらない。

私も以前は都内から職場まで40分かけて通勤していましたが、その後引っ越しをし、1年ほど新幹線で毎日都内に通っています。
新幹線通勤についてよく聞かれるのが、定期代はいくらかかるのか、実際通勤してみてどう?という質問が多いです。
座れるかどうか、1時間でどれくらい本数があるの?などもよく聞かれる質問ですね。

 

結論から言いますと、

新幹線通勤は最高です!

もう満員電車通勤には戻れない体になりました。

というわけで、今回は「新幹線通勤の魅力、実際にかかる費用負担」 について紹介していきます。

●値段が高いだけある!新幹線通勤はやっぱり快適だった。

新幹線通勤の快適さは、やはり在来線と比べ物にならないです。
私が思う新幹線通勤のメリットは、以下の4点が大きいです。
私は【こだま号】で通っているため、【こだま号の場合】として紹介させていただきます。

①通勤時間帯でも普通に座れる(朝は10分に1本、帰りは30分に1本あり)
②コンセント付きの座席であれば、充電しながらスマホやPCの作業ができる
③飲食自由なので、朝食や帰宅時のお弁当、ビールで一杯が可能。
④トイレやパウダールームがあるので、忙しい朝に身支度ができる

まず、確実に自分のパーソナルスペースが確保できるので、満員電車のような密着時の不快感はありません。また、朝食を食べたりテーブルを使って勉強したり、がっつり寝る、など通勤時間は自由に過ごすことができます。

私の主な過ごし方は、

・音楽を聴きながらKindleで本を読む
・TOIECのスコアアップのために【スタディサプリ】を利用して英語学習。

です。

せっかくのこの快適な時間を有効に使うために、オススメなのはやはり英語のリスニングに当てること。
片道30〜40分、往復で60分〜80分ものスキマ時間が確保できるので、TOEIC対策の中でも時間がかかると言われているリスニング対策に使うのがおすすめです。

TOEIC対策のアプリは、無料から有料と様々な種類がありますが、あれこれと迷うなら公式アプリを使うのが良いと思います。

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新幹線は座席スペースが一人分しっかり確保されているので、

隣を気にせず集中、あるいはリラックスして通勤時間を過ごすことができます。

もちろん、この素晴らしい快適性と引き換えに通勤費も高くなります。

新幹線にも定期券がありまして、期間は1ヶ月と3ヶ月の2種類になります。
ここでは参考として、小田原駅(神奈川県)→東京駅までの通勤時間、定期代を
在来線と比較していきたいと思います。

小田原駅→東京駅までの所要時間は

●新 幹 線 の場合:36分(停車駅:新横浜、品川、東京の3駅)

JR東海道線の場合:85分(停車駅:15駅)

こうやってみると、新幹線は圧倒的に速いですね。通勤時間36分なら都内から通うのとほとんど変わらないですね。

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
新幹線 72,590円 206,870円 413,740円
JR東海道線 39,320円 112,070円 212,350円

新幹線は6ヶ月の定期がないので、3ヶ月の定期料金を2倍にして比較しています。やっぱり高いですね。。

ただ新幹線を使った場合、通勤時間はわずか【36分】。圧倒的です。

東京近郊に住むサラリーマンの平均通勤時間は58分だそうなので、
新幹線通勤に変えることで、通勤によるストレスや疲れも大幅に減らすことができます。

しかしそう入ってもやはり新幹線の高い料金はネックですよね。

新幹線代を全額支給してくれる企業もありますが、
大部分は認められず、在来線の定期代の支給のみ、というのが実態だと思います。
(私の勤務先も新幹線代は認められていません。)

ですので、実際に新幹線通勤する場合、半年間の自己負担は

413,740円(新幹線代) ー 212,350円(会社支給定期代) =201,390円 となります。

これを1ヶ月単位で考えると、毎月の自己負担学は、

201,390円  ÷ 6ヶ月 =33,565円  となります。

「あれ、意外と毎月の自己負担額多くないか?
やっぱり新幹線通勤は手が届かない存在に思えてきたぞ。」

 

いえいえ、決してそんなことはありません!
たとえ新幹線定期代分の自己負担額があっても、
実は月々の生活費はあまり変わらないこともあります。

●生活費は都内に住んでいる時とあまり変わらない。

毎月自己負担額が3万4千円あっても、トータルの生活費はあまり変わらないことについて説明していきます。
ここで注目すべきは、生活費の中で大きな割合を占める固定費、 【家賃】 です。

実際、家賃を比べてみると東京と小田原では、かなりの差が生じます。
東京都内の一人暮らしの家賃相場は、

1R 1K 1DK 1LDK
東京都内 5万〜12万 6万〜12.5万 6.7万〜14.7万 8.4万〜22.5万
小田原 2.8万〜7.2万 3万〜8.1万 3.4万〜9万 4.7万〜8.3万

※東京都内の家賃相場はネットで賃貸さんの情報を参考にしています。<https://www.chintai.net/>
※小田原の家賃相場は、ライフルホームズさんの情報を参考にしています。<https://www.homes.co.jp/>

一人暮らしの部屋で比較すると、どのタイプの間取りでも都内のほうが3〜4万高いことが
お分りいただけると思います。

そう、まさにこの家賃の差が重要ポイントなのです。

たとえば、小田原で1K(家賃4万)を借りて、東京まで新幹線で通った場合、
毎月の家賃+自己負担額は 4万円+3万4千円=7万4千円 かかります。

一方、都内の1Kを借りる場合、7万〜8万ほどかかりますので、小田原と都内で生活する場合を比べてみると、実際の生活費にほとんど差がないことがお分りいただけます。

まとめ:東京から離れることで家賃を抑えることができます。新幹線通勤で毎日の通勤を快適な時間に変えましょう。

Walkerssk / Pixabay

新幹線の定期代の自己負担額だけみると、確かに毎月の負担3万4千円はとても大きいです。
でも東京から離れることでその分家賃を抑えることができます。
浮いた家賃は新幹線代にあてることで、毎日の通勤時間をより有意義に、快適に過ごすことができます。

ぜひ、東京を離れて、新幹線通勤ライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございます。



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